私は、タイの政権の戒厳令や情報制限に反対しているのではありません。
これらは、タイの国内問題、タイの人々の問題です。
タイの政権は情報制限をしているというのが、私の判断です。
理由は下記の通りです。


タイの政権は情報制限をしているというのが、私の判断です
理由は下記の通りです。


私はタイ語が読めません。
私は英語のニュースはほとんど読みません。
タイ語や英語のニュースを引用しているサイトは読みます。

テレビでニュースが停止せず、現在も放送しているのを知っています。
新聞が発行されているのも知っています。
プラユット氏などがテレビなどで、情報を提供しているのも知っています。


下にバンコク週報の記事を書きます。
長くなりますが、抜粋は誤解を生みますので全文を掲載します。


国家平和秩序評議会(NCPO)はこのほど、
暴力や王室批判を煽るような虚偽情報の流布を防止するため、
メディアを監視する5つの委員会を設置することを決めた。
NCPOの担当者によれば、委員会は、警察、陸海空3軍、

外務省、首相府、政府広報局などの代表で構成される。それぞれの委員会が、
ラジオ・テレ ビ番組、印刷物、インターネット上での発言、外国メディアなどをモニターし、
その結果をプラユットNCPO議長に報告する。

同担当者は、「発信された内容が公正なものである限り、法的措置は執らない」と述べている。
だが、報道関係者からは、
「我々報道のプロは、クーデターや王室を批判しないよう慎重な報道 を行っており、
NCPOによる報道規制は、NCPOのイメージを悪化させるだけ」といった批判も出ている。

26/06/2014
軍政、メディア監視委員会を設置、報道関係者は危惧
http://www.bangkokshuho.com/article_detail.php?id=4086


上の状態が現在(2014年11月8日)も続いているかは不明。
上の状態が停止したという情報は、見つけることができませんでした。
上の情報は、その情報管理下で書かれたものですので、
誤りがないと判断されます。


タイが現在も情報を制限している実例を下に書きます。
英語の「coup thailand」をYouTubeで検索すると、
一番上は、タイでは見ることができません。
日本語では「クーデター、タイ」の意味です。
(2014年11月9日現在)


もう一度も書きますが、
私は、タイの政権の戒厳令や情報制限に反対しているのではありません。
これらは、タイの国内問題、タイの人々の問題です。
戒厳令がなくなることができるような落ち着いたタイになったら、
日本人が安心してタイを旅行ができるようになる、
これが私の考え方です。


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