下の文章は、爆弾事件が起こる前に書いていたものです。
残念ながら、心配していたことが起こってしまいました。
(一部、上の文章と同じものがあります)


友人や知り合いにたずねられたら、下のように答えています。

クーデターから今まで大きな流血事件などはないようです。
ワットアルンなどの観光地やタニヤなどの歓楽街も、
危険を伴うこともないようです。

飛行機、鉄道、バスは、現在のところ支障はないもようです。
バンコク、チェンマイ、パタヤ、プーケットは、現在のところ落ち着いているもようです。
政権によって情報が制限されているので、はっきりしたことはわかりません。

タイを旅行した日本人やタイに住んでいる日本人のブログでは、
まったく安全だった、普段より治安がよかったというのも多くあります。
バンコク、チェンマイ、パタヤ、プーケットも、
日本人が見たり聞いたりできる範囲では、現在までは平穏だといえそうです。

バンコクには日本の外務省の危険情報が出ています。
2014年5月、6月には、ショッピングセンター、
BTSなどが封鎖されることがありました。
タイ旅行を楽しめない可能性があります。

戒厳令は解除されましたが、
戒厳令と同じような効力を持つ規則がタイにある、という情報があります。

あなたならどうしますか?と質問されたら、
特に行く必要がなければ、
私なら現在のタイには行きせん。
観光旅行なら行きません。
仕事などであれば、少し不安がありますが、行きます。

タイという国もワットプラケオもカオサン通りも、来年もあります。
ソンクランもロイクラトンも、来年もあります。
わざわざ海外危険情報が出ている時に行きません。
情勢は大きく変化する可能性があると、私は思っています。
タイという国を安全、安心に旅行できるようになってから行きます。

日本の外務省から「海外危険情報」が出ている国に旅行をして問題が生じた場合、
家族、学校、会社の人がどう思うかも、私は考えてしまいます。

当然のことですがタイに行くか行かないかの判断は、
最後は自己責任で決めるということになります。
特に旅行の後に大事な会社の仕事や学校のテストなどがひかえている人は、
よく検討をすることをお勧めします。

旅行までの日を日本で、旅行中はタイで、
心配しながらタイの情勢のニュースを見続けるのはつらい。


私のこの判断の根拠、理由をここに書くことはしません。
タイの政治情勢について書くと、
今の政権にタイを混乱させようとしていると、
誤解される可能性があるからです。


バンコク、チェンマイ、プーケットなど、
タイを安全、安心して楽しく旅行できる時を待っています。




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