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クレジットカードの海外傷害保険 




自慢じゃないですが、私はタイで3回入院をしています。
私;「バンコクの写真」「タイブログランキング」などの管理者

1回目、7年前 貝のカキを食べて、ビブリオ菌による腹痛。
 バンコクのバムルンラード病院、2泊3日。

2回目、5年前 蚊に刺されて、デング熱。高熱とだるさ。
 バンコクのバムルンラード病院、6泊7日。

3回目、昨年!3月 胆のうの化膿、高熱が続く。
 ウボンラチャタニーのラジャベー病院、3泊4日。
 バンコクからバスで8時間の東北部イサーン。


クレジットカード のオマケについている海外傷害保険で、すべて無料になる。
ただし現地ではクレジットカードで払い、日本に帰ってからその金額を請求する。3回とも全額支払われた。
キャッシュレスではない。
(注意) 私のカードの場合海外傷害保険が適用になるのは日本出国後90日。
クレジットカードで旅行の費用を払わなくても適応。カードの種類によって異なる。


病院について

バンコクのバムルンラード病院
医療設備 日本の大学病院と同じかそれ以上
医療水準 これについてははっきり私では判断ができないが、 日本や欧米の大学を出た医師が多数
サービス  断然日本以上。診察のために待つ時間は短く、病 院の部屋はNHKが見れる。食事も数種類から選べる(おなかの 病気のときにはありがたい)。日本語の通訳がつくので、言葉 の心配もない。
費用 かなり高額。しかも日本の健康保険では完全にはカバー できない。

中東地域などの海外から、わざわざ治療のために来る患者も多数。
ある病院格付け機関による評価も最高水準。

ウボンラチャタニーのラジャベー病院
医療設備はバムルンラード病院よりは落ちると思うが、簡単な 病気ならまったく問題がないと思う。
ただし、通訳がいない。完全に英語だけ。右のわき腹の下を指 して、ストーンという言葉がわかったので、
胆石ではないかと 判断はできたが、後はところどころ単語がわかるだけ。

バンコクで病気になったときには、病気を治すことにはまったく心配いらない。お金の心配だけ。
保険に入っていないと、保証金などを要求される場合がある。 完全な私立(わたくしりつ)病院だから、
支払いが確かな人しか診療しない。
私立病院がバンコクを始めいろんな地域にある


私はJCBのJALゴールドカードを持っている。

300万円までの海外傷害保険。(金額はカードの種類によって違う)
300万円を超える治療費がかかる場合は死んでいると、私は思っている。
年に何回か海外に行く人にとっては、別に海外傷害保険をかけるよりは、
安くて、手間が要らない。役に立つお守りのようなものである。

年に何回か海外に行く人にとっては、別に海外傷害保険をかけ るよりは、安くて、手間が要らない。

会費は高いが、更新のたびにマイレージをもらえる。

空港のカードラウンジが使える。飛行機の待つところに近いので、
早い目に行ってゆっくりコーヒーを飲むことができる。(ほぼゴールドカードのみ)

JCBのラウンジが、バンコクのワールドセンターの近くにある。いつもタイの踊りをしているエラワンの近くでもある。 タイについての雑誌や本、無料情報誌がある。観光、買い物情報が直接手に入る。
スタッフが親切(いつもお世話になっています、感謝)

JCBのカードで割引が効くお店がある(スパ、ショッピングセンターなど)

もしものときにカードでお金を引き出すことができる。為替レート、円からバーツへの交換レートは悪いが、
送金してもらうよりはましである。かなりの回数の海外旅行をしているが、私は1度だけ利用したことがある。 これもお守り代わり。



JCBカードの欠点
日本とアジアの地域以外では使えない場合がある。ウボンラチャタニーのラジャベー病院でも使えなかった。 エジプトのカイロではまったく役にたたなかった。 インターネットでチケットなどを購入するときに使えない場合がある。 格安航空会社(タイの国内をつないでいる便利な飛行機会社)も使えない場合がある。 ネットで予約して買うと安くて簡単なのに。


よって、もう一枚必要になる。ビザ(VISA)カードマスター(MASTER)カード
私はビザカードを持っています。
ダイナースカードについては体験記はありません。私は申し込みましたが、断られました。 すばらしいカードなのでほしかったのですが、残念。

質問がありましたら ここからメールでください


過去の質問

問い 風邪(かぜ)や簡単な怪我でも海外傷害保険は使えますか。

答え 使えます。
私はゲストハウスでダニのようなものに手や足や首筋かまれて、水ぶくれのようになりました。
その時も海外傷害保険を使いました。
最初は簡単に考えて、タイの薬屋で塗り薬を買って治(なお)そうとしましたが、
だんだん悪くなっていきました。結局病院に行き、飲み薬と塗り薬で治りました。
この治療費用も請求し、支払われました。
(不衛生なゲストハウスにとまったことを反省しています)

問い 診断書は必要ですか?

答え 必要な場合があります。
たとえばJCBのゴールドカードは、10万円以上かかった場合に必要です。
自分の持っているかカードについてあらかじめ調べておくと安心です。

問い キャッシュレスでない場合、日本帰ってから保険の請求は簡単ですか?

答え 簡単です。
クレジットの会社に電話をして、海外で病気などになったことを連絡します。
そうすると3日ぐらいで請求するための用紙を送ってきます。
そこに必要事項を書き込みます。
どんな怪我、病気か。どこの病院か。かかった費用はいくらか。日本をいつ出発して、いつ帰ってきたか。
などなど。私は何度もこの用紙を書いているので、30分ぐらいで書き終わります。自慢になりませんが(笑)
初めてでも1時間ぐらいで書けると思います。

問い クレジットカードの保険などを持っていないとどうなりますか?

答え 入院などで保証金が要求される場合があります。
私がウボンラチャタニーの病院に入院したときには要求されませんでした。ほかの人のブログを読むと、
要求されるようなことが書いてあります。1日5000バーツぐらいだと。
タイの高いレベルの病院は、私立(わたくしりつ)です。株式会社で、上場をしているところもあります。

費用が高額になった場合、旅行者は支払いに困ると思います。
海外傷害保険に入っていない、クレジットカードがない、タイの現地の銀行の口座がない。
支払いが確実でない場合は、治療さえしてもらえない可能性があります。

私は夜中12時ごろに、重病の人と病院に一緒に行ったことがあります。
病院で最初に尋ねられたのが、病気の状態ではなく、クレジットカードのことでした。
(今となれば笑い話ですが、そのときは腹を立てました!)

問い クレジットカードをインターネット以外でも申し込めますか?

答え 申し込めます。
パソコンを使って書き込めるので、簡単です。
郵送でのやり取りの手間と時間が節約できます。

問い カードラウンジはどんなところですか?

答え 新聞や雑誌があります。
飲み物は無料で自由に飲めます。ただし、ビールなどのアルコール類は有料です。
私は関西空港のラウンジをよく利用しますが、取り立てて豪華というわけではありませ
パスポートなどの手続きが終わった後のところにあるので、出発ギリギリまでゆっくりできるのがうれしいです。



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